今日僕は彼女にフラれた。

彼女にフラれた惨めな男が自分磨きに奮闘するブログ

【Mr.Children】失恋した心にグサグサ刺さるミスチルの曲を紹介します。【王道の3曲】

こんにちは。さくらいです。

 

失恋した際、この壊れた心を癒やすにはどうしたらいいんだろうとググりまくった結果、「失恋ソングをひたすら聴く」という方法があることを知りました。

正直わざわざ傷をえぐる行為をするべきかめちゃくちゃ悩みましたが、やってみた結果... 大正解でした。

色んなアーティストさんの曲を聴きましたが、その中でもミスチルの曲は効果がとんでもない。

 

ということで、ミスチルの失恋ソングをご紹介できればと思います。

ただ全てをご紹介するのは厳しいので...

今回は、彼女に好きな人ができてしまいフラれてしまった僕のような境遇に刺さる曲を、王道とマイナーどころを3曲ずつ、計6曲を2つの記事に分けてご紹介したいと思います。

この記事は王道編になるので、最後まで読んでいただければ幸いです!

マイナー編は以下からご覧ください!

 

僕のミスチル歴について

音楽なしでは生きれない

僕のミスチル歴ですが、 今年で15年になります。

僕がミスチルを好きになったきっかけは、2004年に横浜国際総合競技場(現:日産スタジアム)で行われたシフクノオトツアーです。

当時小学校4年生だった僕は、親に無理やり連れて行かれました。

僕は全く興味がなかったし、そもそも知っているアーティストはモー娘。か恋のマイアヒを歌っている人くらい。

そんな僕ですが、1曲目の「終わりなき旅」で一気にミスチルに引き込まれました。

 それからというもの、ミスチルを聴かなかった日は1日もありません。(本当です)

 過去15年間、どれだけミスチルに救われてきたか... ミスチルは僕の人生のバイブルです。

 

。。。

 

僕がどれだけミスチルを好きかっていうことはいくらでも書けちゃうので、一旦このくらいにしておきます。笑

本題にいきましょう。

失恋の心に刺さる王道曲を3曲ご紹介

おすすめ曲


まずは失恋した際に刺さる曲の王道をご紹介したいと思います。

王道はこちら!

  1. Over
  2. 乾いたKiss
  3. 君がいた夏

マイナーどころは明日の記事で紹介するとして、まずは王道の曲を1曲ずつご紹介していきましょう。。。

(書いていて悲しくなってきた)

 

王道1:Over

Overは、1994年リリースのアルバム「Atomic Heart」の12曲目、ラストを飾る曲になります。

Overは言わずもがな、ミスチルの失恋ソングの代表曲です。

今となれば

嘘のつけない大きな声や

家事に向かない荒れた手のひらも

君を形成(つく)る全ての要素を愛してたのに

心変わりを責めても君は戻らない

出典:Mr.Children / Over / 作詞作曲・桜井和寿

Overの歌詞はとんでもなく今の僕の状況にぶっ刺さる曲です。

心変わりをしてしまった彼女、でもそんな彼女をいくら責めたって戻ってくることはない。

空しいですねぇ。。。

上記の歌詞はラストサビの歌詞になるのですが、1番と2番も同じような内容になっています。

どれだけ彼女を愛していようが、その愛はただの一方通行になってしまっていた。

これほど空しくて切ない感情はあるでしょうか。

そして。。

何も語らない君の瞳も いつか思い出となる

言葉にならない悲しみのトンネルを さぁ くぐり抜けよう

出典:Mr.Children / Over / 作詞作曲・桜井和寿

悲しさや空しさを抱えながら、過去に留まりたい自分の身体を必死に前に進めようとする姿が見えてきます。

時には振り返りながらも、僕も頑張って前に進もう。と決意させてくれるような歌詞で締めくくられている曲です。

 

ちなみに僕は、Overは終わりなき旅の一節と掛け合わせて聴いています。

心配ないぜ

時は無情な程に

全てを洗い流してくれる 

出典:Mr.Children / 終わりなき旅 / 作詞作曲・桜井和寿

 ああ。。。ありがとう。。頑張ろう。

王道2:乾いたkiss

乾いたkissは、2002年リリースのアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」の5曲目になります。

意外と知られていない曲でもあるのですが、ファンの中では有名な失恋ソングです。

誰かが禁断の実摘み取り 再び次の果実が実る

揺るぎのない決心に凍りつく顔

力のない瞳が映すのは 僕という過去なんだ 

出典:Mr.Children / 乾いたkiss / 作詞作曲・桜井和寿

 誰かが彼女の気持ちを奪っていく流れ、そして彼女からの言葉。

乾いたkissのここの歌詞は、全てがマッチしすぎていて、

「えっ。桜井さん僕のこと見て歌詞書きました?」

ってなるぐらい刺さります。

「僕という過去」が彼女の瞳に映っているというのは、実際にその立場になるととてつもなく悲しいです。

 

そして2番以降の歌詞は、男心を上手く反映している歌詞になります。

ある日君が眠りに就く時 僕の言葉を思い出せばいい 

そして自分を責めて 途方に暮れて

切ない夢を見ればいい

出典:Mr.Children / 乾いたkiss / 作詞作曲・桜井和寿

 ある日君が眠りに就く時 誰かの腕に抱かれてる時

生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ

桃色のケロイドに変わればいい

時々疼きながら

平気な顔をしながら

出典:Mr.Children / 乾いたkiss / 作詞作曲・桜井和寿

歌詞を見れば分かる通り、ものすごく投げやりな言葉使いになっています。笑

彼女の中には僕の居場所がないことはわかってる、けどどこかに僕がいて欲しいという、わがままで切ない、未練たらたらな男心を上手く表現していると思います。

 

僕も実際にこの状況に陥りました。

おそらくしばらくの間は、この切ない気持ちを抱えながら生きていくんだろうなと覚悟できた曲です。

王道3:君がいた夏

君がいた夏は、1992年リリースのメジャーデビューアルバム「EVERYTHING」の3曲目になります。

おそらく誰もが一度は聴いたことのある曲だと思います。

明るいメロディーにのせて、切ない歌詞が傷んだ心に突き刺さる曲です。

また夏が終わる

もうさよならだね

時は二人を引き離して行く

おもちゃの時計の針を戻しても

何も変わらない

Oh I will miss you 

出典:Mr.Children / 君がいた夏 / 作詞作曲・桜井和寿

 ああああ!時間を戻してやり直したいいいいい!!!

そんな気持ちが爆発している今、心にメッタ刺しな歌詞です。

夏が終わる=恋愛が終わる、無情な時というものが、二人の関係を無かったものにしてしまう寂しさが伝わります。

また、英語の歌詞もなぜか未来系になっており、この「愛している」という気持ちは自分の中で消化できずに、しばらくは残っていくだろうという気持ちを上手く表現しています。

 

君がいた夏は、全体で見ると一過性の恋を歌う曲に聞こえるのですが、全然そんなことはありません。

この好きという気持ちを消化できずに、抱えながら生きていく姿を想像できる、全ての恋愛に投影できる素晴らしい曲です。

今すぐじゃなくても前を向いて行こう

前に進む

いかがでしたでしょうか?

ひとまず今回は王道の3曲をご紹介しました。

一旦この3曲を聞けば、傷をえぐることにはなると思いますが、少し前を向くことができると思います。

失恋したてですぐには前を向くことができないとしても、時間が経てばきっと良いことが起こると僕は信じています。

今は失恋した気持ちを曲の力を借りて、ひたすらえぐって落ち込むのも一つの手段です。

ドン底まで行けば、あとは登るだけなので。

 

ということで明日はミスチルのマイナーな失恋ソングをご紹介したいと思います!

本日ご紹介した3曲を聴きながら、お待ちいただければ幸いです。

 

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それではまた次回お会いしましょう!