今日僕は彼女にフラれた。

彼女にフラれた惨めな男が自分磨きに奮闘するブログ

「失恋うつ」っていうものがあるらしい。失恋うつかもしれない人が症状をリアルに紹介。【失恋】

こんにちは。さくらいです。

なんか〜やる気が出ないんですよねぇ〜

仕事もやらなきゃいけないし、僕と知り合いのYouTubeチャンネル2つのマネジメントもやらなきゃだし、ブログのネタ探しもだし。。。

どこからともなく湧き出るこの無気力感。

考えてみると別れた3月7日からずーっと起伏が激しい。

これはもしや...

思い調べてみると、どうやら「失恋うつ」というものがあるらしいんです。

今日はその失恋うつについてお話したいと思います。

そもそも「失恋うつ」ってなんなん?

やる気出ない

失恋うつとは、シンプルに「鬱病」です。様々な解釈がありますが、鬱病になるきっかけが失恋というのが、失恋うつであると僕は解釈しました。

僕自身、鬱病という病気がすごく身近なものでした。というのも身近な人間が鬱病でして、長いこと側にいた経験があるのです。

鬱病の方って、物事をプラスに考えることが難しいし、誰かの些細な一言が気になって仕方がなかったり、約束があるのに体が言うことをきかなかったりと、非常に辛い思いをされています。

さらに僕が側にいた方は、鬱病の中でも躁鬱(そううつ)と言われるものでした。躁鬱というのは、簡単に言うと極端に感情の起伏が激しく、鬱状態の時は全く何もできないけど、躁状態の時は普段よりもハイテンションで何でもできてしまうというようなものです。

側にいた僕も、この感情の起伏についていけないことが多々あり、かなり大変でした。

そんな鬱病、長いこと側にいて支えていてもならなかった病気に、失恋をきっかけに僕がなりそうになっています。というよりかはもう既になっているのかもしれない。

一旦僕自身の症状をまとめてみたいと思います。

僕の症状はこんな感じ

Sick

まず寝れない。そして起きれない。

今まで遅くても1時までしか起きていられなかった僕が、ここ数週間は3時を過ぎないと寝れません。過去の事を考えては後悔して、今後のことを考えては不安になって、どうしようもない状況です。

そして寝るのが遅いから朝起きれなくて、起きたら昼過ぎ。時間を無駄にした感覚に襲われて、全てのやる気が吹っ飛びます。

考えたくないことが頭を駆け巡る

今あの人は何をしてるんだろう。あの時ああしていればこんなことになっていなかったのに。今後どうなるんだろう。辛いな。っていう考えが頭の中を駆け巡ります。

今やらなきゃいけないことや考えなきゃいけないことはわかってるけど、考えたくないことが邪魔をして全く集中できないんです。

だからYouTubeを見たり、音楽を聴いたりする。でも見てるもの聴いてるものに過去の思い出がリンクして、結局また考えてしまう。そんな感じです。

悪い考えが先行して、今まで楽しかったものが全然楽しくないんですよね。まじ人生つまんねーなー、死ぬかーって感じです。(絶対に死なない決心はしています)

食欲が消える

これはだいぶ落ち着いてきたんですが、別れた直後は全然食欲がありませんでした。

友人と一緒に飲みに行った際に食べるご飯も、飲む酒も、全く味がしなくて美味くない。ただお酒は気持ちがふわふわするのでたくさん飲んでました。(ヤバいやつ)

別れて4日くらい経った時に、そろそろ何か食わないとと思ってバナナを食べたんですが、その時でも味がしなくて、ただネバネバでパサパサのものを口に入れただけっていう感覚で、結局半分も食べれませんでした。

ここまできた時に、逆に人間すげぇってなりました。笑

失恋うつをどうしたらいいのかなんてわからん

渇望

 おいおい。どうしたらいんだよマジで。っていう状態なのは間違いないんですが、ちょっと嬉しいこともありました。

それは、鬱病の人の気持ちが心の底から理解できたこと。

長いこと側にいたけど、いまいちその方の気持ちが理解できない部分が多くありました。ですが、今は全て理解できた気がします。

そうなった時に人にしてもらえたら助かることは何か、そして自分がどう周りに思われるのかがすごく想像ができます。辛いけどね。

病院にも行ってないし、ただ単に鬱かもしれないって感じてるだけかもしれないけど、側にいる人間と鬱病の人間の両方の立場になって考えられる僕という人間。

わけわかんないけど、もの凄く自信が湧いてくるんです。この状況から脱することができるっていう自信が。

詳しい道筋は今後実際に辿ってから書くとして、今はこの感情に振り回されながら、付き合いながら生きていこうと思っています。

頑張りすぎず、僕なりに自分磨きをしながらね〜。

 

最近はこの曲聴いてちょっと元気を貰ってます。

失恋した方、よかったら聴いてみてください。

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それではまた次回お会いしましょう!